Rinrinviaje’s diary

旅とフィトテラピー。世界25ヶ国を旅した経験とフィトライフコーディネーターとしての知識から、お役立ち情報や魅力を紹介をします!

睡眠のお悩みにはフィトテラピーでセルフケアを

夜寝る前、ベッドに入ってから、頭の中をいろんな思考が駆け巡って、不安な気持ちになったり心がざわついてしまう。。。

社会人になってから、そんな日も多くなった気がします。

眠りについた後、夜中に目が冷めてしまうというお話を伺うこともあります。

変化や刺激がたくさんの現代社会では、5人に1人が睡眠トラブルを抱えているのだそう。みんなみんな、一生懸命いきているからだよね。

そんなときは、まず一番に自分に愛を注いであげることが大事。なぜなら、自分が満たされれば自然と周りに愛を分け与えることができるからです。

私はそれがまだまだできていないんだけど...少しずつ意識するようにしています。

 

今日はそんな睡眠トラブルに、植物の薬理作用を使ってケアする効果的なフィトテラピーをご紹介します。

 

毎日の生活にちょこっと取り入れるだけで、とっても幸せな気持ちに...💓

 

好きな香りでリラックス

精油エッセンシャルオイル)は、植物から抽出された貴重な芳香成分。その香りを嗅ぐことで、成分が脳に直接アプローチし、自律神経や内分泌系、免疫系といった心身のバランスに働きかけます。好きな香りは心と体をゆるめ、安心感やリラックスをもたらしてくれます。

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◆おすすめの精油

ラベンダー、ゆず、サンダルウッド、等

 

寝る前に、ティッシュにポトっと一滴垂らすだけ。お手軽に取り入れられるのでおすすめです。

 

ティザンヌ(ハーブティー)でほっと一息

体の内側から働きかけるティザンヌもおすすめです。寝る前の一杯は、自分のための幸せな時間に。

 

バレリアン:考えすぎて眠れない夜の一杯にぴったり。睡眠薬やアルコールとの併用はNGです。

・パッションフラワー:リラックス効果が高く、天然の安定剤として古くから知られています。中途覚醒のお悩みにおすすめ。睡眠薬やアルコールとの併用はNGです。

セントジョーンズワート:心配事や不安な気持ちを落ち着かせてくれるハーブ。天然の抗うつ剤と呼ばれており、抗うつ剤との併用はNGです。お薬との併用も注意が必要です。

 

リラックス効果の高いリンデン、カモミールのティザンヌも眠りを誘ってくれます。

 

生活習慣の見直しも合わせて

植物の薬効を上手に取り入れるためには、成分を受け取る体の状態を整えることもとても大事です。簡単にできることから生活習慣を見直し、調子を調えましょう。

 

・毎朝同じ時間に朝日を浴びて、セロトニンの分泌を促す。

・寝る前はスマホを使わない。

・食事は寝る3時間以上前に。入浴は1〜2時間前に。

 

 

スマホはなかなかやめられないけど...少し意識するだけですぐに効果がみえそうです。

個人的には、1日の終わりに楽しかったことやよかったことを思い出すようにすることも気持ちを前向きにしてくれていいなと思います!

 

よーし、私も今日からやってみよう🥰