Rinrinviaje’s diary

旅する植物療法士。世界25ヶ国105都市を旅した経験と植物療法士としての知識から、お役立ち情報や各国の魅力を紹介をします!

冬こそオーガニックな日焼け止め|旅する植物療法士

こんばんは!りんりんです!今日はクリスマスですね〜♡

サンタさんは来たかな??

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今日は、旅のお供にも活躍する日焼け止めについて✨

冬って日焼け止めはなくてもいいと思っていませんか?

実は紫外線は年中降り注ぎ、その間にシミやシワが刻まれています。いつまでも可愛く楽しく旅をしたいなら、冬こそチャレンジしてみたい、オーガニックな日焼け止めをおすすめします!!!

植物療法として、普段私も使っているおすすめの逸品を今日は紹介してみたいと思います♪

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日焼け止めには種類があるって知っていますか?

 

①紫外線吸収剤

②紫外線散乱剤

 

日焼け止めには、この2つの種類があります。

いずれにしても肌負担は0ではないのだけど、紫外線吸収剤の肌負担がより大きいです!

 

紫外線吸収剤は、肌の表面の角質層にしっかり塗り込まれ、紫外線を吸収してお肌上で熱やエネルギーに変換し、分散させて奥まで届かないような仕組みになっています。

この仕組みはすごいんだけど、

表皮の中まで塗っている分、落とすのも大変だし

お肌の上で化学反応が起きているって...結構やばいよねぇ。笑

 

フォータープルーフなどの強力な日焼け止めはさらにダメージが大きいです。

最近はよく知られているのがオキシベンゾンという紫外線吸収剤に使われる成分。

珊瑚の白化を招き、各国では使用が禁止され始めていますね。

 

それだけ生態に害を及ぼしているということです。

 

一方で、紫外線散乱剤は、粉体を肌の上に物理的に乗せることで紫外線を鏡のように反射させてカットします。

塗る場所は表皮の上です。

上に乗せているだけなので落ちやすく、こまめに塗り直しは必要ですが、肌負担が軽い。

 

オフィスワークや日常使いには紫外線散乱剤で十分。

そして、冬の紫外線対策にもぴったりです✨

冬の外出やちょっとした旅なんかには、やさしい日焼け止めがちょうどいい。

 

そこで今回、植物療法士の私がおすすめするのは、紫外線散乱剤かつオーガニック成分でつくられたLUAMO(ルアモ)さんのオールデイプロテクト UV アクアヴェールです!


 

紫外線散乱剤のデメリットとして、白浮きしやすいという特徴があるのですが、

物理的に乗せているので仕方がない部分もありました。

しかし、ルアモさんのアクアレーヴェルは酸化セリウムという白浮きしない成分を使っているのでめっちゃいいです♡

 

酸化セリウムはブルーライトカットもしてくれる優れもの。

毎日ブルーライトを浴びまくっている私たちには必須です。

 

質感はさらっとしていて、ミルク感もあって嬉しい。

赤ちゃんでも使える日焼け止めです。

 

オーガニックの日焼け止めにチャレンジするのは、日差しの強さが少し弱まる冬からがおすすめ!

 

ぜひチェックしてみてください♪

 

 

では、またね〜♡